成長痛の体験談

小学6年からバスケを始めました。今思えばあれがいけなかったのでは…なんて思ってもいます。

バスケを初めてまず変化を感じたのは、バスケ自体のパフォーマンスの上達ではなく足のサイズでした。

すごいスピードで足のサイズがおおきくなり、ちょっとしたホラーでした。最終的には26センチまで育ちました。

中学にはいってからもバスケは続け中一の夏休みには成長痛との戦いの幕開けです。

成人してから知ったのですが女の子で成長痛を体験することは珍しい部類になるんですね。

寝るのも難しいほどの関節の痛みを三年は抱えました。
高校に入ってバスケをやめるとぴたりと身長の伸びはとまります。

同じ部活でも身長が伸びる子もいればまったく伸びない子に極端に別れたのを覚えています。これにはなにかDNA的な関係があるんでと今になると思います。

身長が伸びない子は身長より筋肉質になったり、胸が大きく育ったりする特徴もありました。

体内の栄養の使い方が中学生で急激に分類された気がします。身体のどこもかしこもちょうどよく、同じバランスで育つことがなかったような…私ふくめ周りの友人の話ですが。

思春期に運動すると必ず身体に変化が訪れることは断言します。育ちざかりとはよくいいますがどこがどう育つかはある意味ビクビクしますね。